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「シャリエ沼津御成橋」では免震工法を採用。
主要な柱のすべてにゴムと鋼板を交互に積層させた「免震ゴム」と「免震オイルダンパー」を
建物本体と基礎の間にはさみ、
地盤と建物を分離して建物に伝わる地震エネルギーを低減させるとともに、ダンパーにより揺れ幅の制御と地震後の揺れの低減を迅速におこないます。
※掲載のイメージCGは、計画段階の図面を基に構造を表したもので、建物形状、免震装置の位置等実際とは異なる場合があります。
「免震ゴム」と「免震オイルダンパー」を建物本体と基礎の間にはさむことで、地震の横揺れを低減。建物の損壊や家具の転倒などの危険を低減し、住まいと暮らしの安全を守ります。
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年月が経ち、コンクリートの中性化※が極度に進むと、鉄筋は錆びやすくなります。
鉄筋が錆びると、鉄筋の体積が増すため、コンクリートを外側に押し出し、構造体の破損を招き、耐力の低下につながります。これを防ぐために、鉄筋を包むコンクリートの厚さ、「かぶり厚」を厚くすることが劣化対策として必要となります。「シャリエ沼津御成橋」では、各部位の設計かぶり厚さは30mm以上を確保し、コンクリートの劣化対策を行っています。
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各居室を囲むコンクリートには、充分な厚みをもたせて遮音対策を行っています。上下階の区切りとなる床スラブのコンクリートは200mm以上を確保、隣戸間との境になる戸境壁は180mm以上を確保しています。プライバシーを守り耐久性を高める各部位の構造としています。 ※一部水廻りの床等は除きます。
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